fc2ブログ

BOMmER脱退

Posted by マックス on 12.2011
Category : バンド
突然だが今月の22日を以てBOMmERを抜けることになった


twitterでもちょいちょいつぶやいているが、俺のドイツ行きが主な理由
というかそれだけ
メインで活動しているのはBOMmERだけなのだが、それ以外の日本における音楽活動もしばらくお休みになるだろう
音楽は向こうでも続けたいけど、楽器を全部持って行くのはさすがにキツいのでカホンだけでも持って行くことにした

俺がドイツ行きを考えていたのは1,2年位前から
半分はドイツの血が流れているのに、ドイツには住んだことがないしドイツ語も話せない
「もうそれなりに長いこと日本に住んだんだから今度はドイツに行って、ドイツ語を学び、ドイツの生活を知り、ドイツの環境を見たい」という想いを胸に旅立つことを決意した(現在貯金0)
この想いは何よりも優先すべきことだと思っている
もはや義務だとさえ感じている
もちろん日本での未練なんてはいくらでもある
寂しさもある
自分が育った国だもの
だけど、それを言っていたらいつまで経っても行けなくなってしまい、なぁなぁで時間を過ごし歳をとっていくだけになりそうなんだよね
ここいらでそろそろ行かなければならない時期な気がする
「あと、もう1年だけ」なんて考えたらその繰り返しが始まる

というものの個人的な我が儘としては、BOMmERのパーカッションはしばらく日本に戻ってくるまでお休みして(籍は残して)また日本に戻ってきたら再開したい
だが、ドイツ行きもいつまでかかるか全く見通しはついていない
できれば3,4年はいたい
そんなときドラムのりょーすけに言われたのが、「みんな音楽以外に何もないやつらだし、いつ戻ってくるかわかんないやつを待っていられるほどみんなお人好しではない」の一言
至極真っ当なご意見なのは重々承知している
「ドイツ行きたいから戻ってくるまで待っててね」というのはムシがよすぎるのもわかってはいる

だけども、こんなにもメンバーに恵まれたバンドで一緒にできなくなるのかと思うと何よりも寂しくなる
これがエゴだということは頭ではわかってはいる
だけど、BOMmERを辞めるだなんて思いもしなかったから未だに頭の中はまとまっていない
女性にフラれるよりも残酷な結果を突き付けられた気分だ
「BOMmERを辞めてもマックスとは友達だから」という言葉に救われたがね
そんなに長くない音楽人生だが、こんなにも気の会う奴らと且つやりやすく楽しく演奏ができたことはそんなにない
それもあって離れることにまた一段と寂しさを感じる


BOMmERで活動してきて、色んな出会いもあったし、学ばせてもらったことも沢山あるし、考え出したら色んな感情が湧き出てきて入り乱れて整理がつかない
だが、ただ一つ断言できることは

BOMmERのパーカションとして演奏してきたことを心から誇らしく思う

ありがとう



※マックス追悼ライブをやる予定だがどうなるかは未定
スポンサーサイト



Comment

Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://maxperc.blog53.fc2.com/tb.php/65-4b886979

プロフィール

マックス

Author:マックス
(母:日本/父:ドイツ)
ドイツ出身、日本育ち
中学高校にてパーカッション、ドラム、ベースを担当
以後、ドラムに挑戦するも椅子に座っただけプレッシャーを感じ挫折、パーカスがしっくりきたようで続けて今に至る

2008年よりハーフ芸術集団HArtsに加入
HArtsでも企画バンドでパーカッションとして活躍中
これを機に様々なバンドに参加したり、誘われたりするようになる

現在はドイツに拠点を移している。

【参加バンド、一緒に音楽やってる人】
いぬかん
カワバタトモキ
佐藤壮広
HArts バンド
BOMmER
R'over Java Booth
西広ショータ

Mailを送りたい方はこちらからどんぞ

最新コメント

最新トラックバック